キャノン Canonのトナーカートリッジの人気は日本だけではなく、海外にもおよんでおりとても需要があります。
お手持ちのトナーが不要になってしまった場合は破棄してしまうのではなく、査定に出して買取してもらう事をオススメします。
もちろんトナー以外にもドラムカートリッジ、インクカートリッジ、そしてプリントヘッドにも同じ事が言えます。
トナー買取専門店【トナーバイ】でもキャノンのトナーの買取に力を入れております。

実際にトナーを買取してもらうなら、少しでも高く売りたいですよね。
本記事では買取業者が見ているポイントや高価査定に繋がるコツ、さらに気を付けてほしい点を解説します。

目次
キャノンのトナーを査定に出す前に確認する箇所はコチラ
1.『型番』の情報
2.『製造日』の情報
3.『商品状態』の情報
不要になったキャノンのトナーは買取に!

キャノンのトナーを査定に出す前に確認する箇所はコチラ

査定をするために、どの買取業者も商品の情報が必要不可欠です。
以下、3点の情報があればスムーズな査定ができますので、順に確認していきましょう。

1.『型番』の情報

査定を行う上で最も重要なのが『型番』の情報です。
トナーカートリッジに限らずですが、どんな物でも査定をために商品を特定する必要がございます。
その商品を特定するための唯一の情報が『型番』となるのです。
ですが特に難しく考える必要はなく、必ず元箱などのパッケージに記載されているので安心して下さい。

CRG-322ⅡMAG型番画像NPG-67型番画像PFI-206型番画像

キャノンのトナー/インクの『型番』は主に以下の文字列から始まります。
■「CRG-」・・・例えば CRG-322ⅡMAG 、 CRG-335BLK 、 CRG-041H など
■「NPG-」・・・例えば NPG-83 、 NPG-71 、 NPG-67 など
■「PFI-」・・・例えば PFI-1700 、 PFI-120 、 PFI-206 など

実際の『型番』の確認方法はコチラ ⇒キャノン Canon トナー/インク/ドラムカートリッジ 型番の確認方法

2.『製造日』の情報

次に重要な情報としては『製造日』または使用期限が挙げられます。
通常のトナーカートリッジの使用期限は2年半とされております。
製造日が新しい商品である、または有効期限がまだまだ先である商品の方がより高額査定に繋がっていきます。
食べ物を購入する場合でも心理的に少しでも新しい、または期限が長い方が良いと感じてしまうのと同じです。
こちらも『型番』と同じく、パッケージに記載されております。

Canon製造日画像Canon取付期限画像

キャノンのトナー/インクの『製造日』または使用期限は主に以下の様に記載されております。
■「2024-01-08Z4HA」・・・この例では2024年01月08日製造
※主にトナーカートリッジのパッケージに記載さており『製造日』をさしている

■取付期限「2024.01」・・・この例ではそのまま2024年01月までが取付期限
※主にインクのパッケージにわかりやすくに「取付期限」との記載がある

実際の製造日の確認方法はコチラ ⇒ キャノン Canon-使用期限/製造日

3.『商品状態』の情報

最後に重要な情報として『商品状態』が挙げられます。
業者が気にするポイントとしては大きくは以下となります。
・元箱(パッケージ)が未開封状態であるのか
・ラベルが貼られていないか、またはラベル跡がないか
・書込みされていないか
・破れ、破損などのダメージや汚れがないか

Canon開封済画像Canonラベル跡画像Canon破れ画像

トナーカートリッジに限らずどんな商品にも言えることですが、汚れや破損がある商品よりは、キレイな状態の商品の方がより高額査定に期待できます。
特に元箱(パッケージ)を開封してしまっているケースですと大きく査定額に影響が出てしまいますので、使う予定のないトナーは購入時のままの未開封状態で保管することをおすすめします。

不要になったキャノンのトナーは買取に!

本記事ではキャノンのトナーを買取に出した際に業者が見ているポイントなどを解説しました。
「型番」「製造日」「商品状態」の3つの情報で、比較的かんたんに確認できるかと思います。
不要になって使う予定のないトナーカートリッジがございましたら、買取に出してみませんか。