リコー(RICOH)のトナーカートリッジを売却する際、
「型番ではなく商品名が分かりにくい」「どの情報を伝えればいいのか分からない」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
リコーのトナーは、他メーカーと比べて商品名の表記が特徴的で、
正確に情報を伝えることで査定がスムーズに進みやすくなります。
本記事では、査定前に確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。
目次
リコー(RICOH)トナーを売る前に確認すべき3つのポイント
商品名(型番)|リコーは「商品名」での特定が重要です
商品状態|未開封かどうかと箱の状態が重要です
製造日または購入時期|リコーは製造日の読み方に特徴があります
リコーのトナーが不要になった場合は買取に出してみませんか
リコー(RICOH)トナーを売る前に確認すべき3つのポイント
リコー(RICOH)のトナーを売る前・査定前に確認しておきたいポイントは、主に以下の3つです。
・商品名(型番)|リコーは商品名での特定が重要
・商品状態|未開封かどうかや箱の状態
・製造日または購入時期
これらを事前に把握しておくことで、査定をスムーズに進めることができ、
買取の可否や査定額の判断もスピーディに行いやすくなります。
商品名(型番)|リコーは「商品名」での特定が重要です
リコーのトナーは、他メーカーのように単純な型番ではなく、
商品名として表記されているケースが多いのが特徴です。



リコーのトナーカートリッジの「商品名」には以下のものがあります。
■「imagio」シリーズ
・imagio MP Pトナー C3302
・imagio MP Pトナー C5002
・imagio MP トナーキット C1800
■「IPSiO」シリーズ
・IPSiO SP トナー C830H
・IPSiO SP トナーカートリッジ 4200H
・IPSiO SP トナーカートリッジ C310H
■その他にも
・トナーキット IM C2000
・SP トナー C740H
・Pro Pトナー C5300
このように表記が多様なため、正確に商品名を確認することが重要です。
商品状態|未開封かどうかと箱の状態が重要です
査定では商品の状態も重要なポイントです。
特に以下の点がチェックされます。



・元箱(パッケージ)は開封していないか
・元箱の上部を固定するために貼られているテープを剥がしていないか
・送り状などのラベルが貼られていないか、または剥がした時の破れはないか
・マジックなどでの書込みされていないか
・凹みや汚れなどはないか
査定において最も評価が高いのは、購入時のままの未開封で、外箱にラベルや書き込みがない状態です。
ラベルについては、無理に剥がすと箱を傷つけてしまう場合があるため、
貼られている状態のまま査定に出すのがおすすめです。
また、未使用品でも開封されている場合は査定額に影響が出る可能性があります。
使用予定がない場合は、未開封のまま保管しておくと安心です。
製造日または購入時期|リコーは製造日の読み方に特徴があります
リコー(RICOH)のトナーカートリッジは、製造日や使用期限が分かりにくい場合があります。
一部の製品では、パッケージに貼られているバーコード付近のシールにある
3桁の数字から製造年月を確認することができます。


リコーのトナーの『製造日』は上記画像の様に記載がございます。
バーコードが印字されたシールの「MODEL」と記載された箇所の右側にある3桁の数字を見てみましょう。
一番左の数字が製造年、そして次の2桁の数字が製造月を表します。
■「302」・・・この例では2023年02月製造となります。
■「908」・・・この例では2019年08月製造となります。
このように、最初の1桁が製造年、後ろの2桁が製造月を表しています。
※パッケージによって表示方法が異なる場合があります。
製造日が新しいほど市場での需要が高くなるため、査定時の評価にも影響が出るポイントとなります。
また、製造日が分からない場合でも、新品での購入時期が分かれば査定は可能です。
リコーのトナーが不要になった場合は買取に出してみませんか
本記事では、リコー(RICOH)のトナーを査定に出す前に確認しておきたいポイントをご紹介しました。
・商品名(型番)
・商品状態
・製造日または購入時期
これらの情報を事前に確認しておくことで、査定をスムーズに進めることができます。
リコーのトナーは国内でも需要が高く、未使用の純正品であれば買取対象となるケースが多い製品です。
「売れるか分からない」「状態に不安がある」という場合でも問題ありません。
まずは型番などの情報だけでも査定可能ですので、お気軽にご利用ください。
また、リコーのトナーを少しでも高く売るための基準や、査定の仕組みについて詳しく知りたい方は、
トナー買取の査定基準・相場をまとめた総合ガイドも参考にしてください。
関連記事
リコー(RICOH)トナー買取はこちら|未使用トナーの査定ポイントと高価買取の流れ
リコーの純正トナー技術とは?PxPトナーの特徴と高画質・環境性能を解説
リコー ドラムカートリッジ買取|未使用品の査定ポイントと対応製品を確認
リコー(RICOH)純正トナー型番一覧|IPSiO・SPトナーの対応機種をチェック
RICOH SPトナー 6400シリーズ|対応機種・仕様・買取ポイントを解説

