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ブラザー(Brother)のトナーカートリッジやインクカートリッジを売却する際、
「どこを確認すればいいのか分からない」「査定額がどう決まるのか知りたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

ブラザー製品はインク・トナーともに幅広い機種で使用されており、
未使用の純正品であれば買取対象となるケースが多いのが特徴です。

ただし、査定では「型番」「使用期限(インク)」「製造時期(トナー)」「商品状態」など、
いくつかのポイントによって評価が変わることがあります。

本記事では、ブラザー(Brother)のトナー・インクを査定に出す前に確認しておきたいポイントを、
分かりやすく解説していきます。

目次

ブラザー(Brother)トナー・インクを査定に出す前に確認すべき3つのポイント

ブラザー(Brother)のトナー・インクを査定に出す際は、事前にいくつかのポイントを確認しておくことで、査定をスムーズに進めることができます。

特に重要となるのが、以下の3つの要素です。

・型番(LC・TN・DRなど)
・使用期限(インク)または製造時期(トナー)
・商品状態(未開封・外箱の状態)

ブラザー製品はインクカートリッジとトナーカートリッジの両方が流通しており、
それぞれ確認すべきポイントが異なる点が特徴です。

例えばインクは使用期限が査定評価に影響しやすく、
トナーは製造時期や保管状態によって評価が変わることがあります。

これらのポイントは、いずれも外箱(パッケージ)を確認することで把握できるため、
事前に確認しておくことで、査定のやり取りがスムーズになり、正確な査定額を把握しやすくなります。

それぞれの項目について、順に詳しく解説していきます。

型番|査定の基準となる重要情報(LC・TN・DRの違いを確認)

査定を行ううえで最も重要となるのが「型番」です。

ブラザー(Brother)の消耗品は、
インクカートリッジ・トナーカートリッジ・ドラムユニットで型番の表記が異なります。

主に以下のような型番が使用されています。

■ LC-(インクカートリッジ)
例:LC3119、LC3139 など

ブラザー インク LC3119 ブラックの画像

■ TN-(トナーカートリッジ)
例:TN-291、TN-296、TN-395 など

ブラザー トナー TN-296 マゼンタの画像

■ DR-(ドラムユニット)
例:DR-60J、DR-51J など

ブラザー ドラム DR-60J商品画像

同じシリーズでも容量違いや仕様違いが存在するため、型番の違いによって査定額が変わるケースがあります。
特にトナーでは、大容量モデル(例:XXL表記など)の方が内容量が多く、査定評価が高くなる傾向があります。
型番は外箱(パッケージ)の正面や側面に記載されているため、査定に出す前に正確に確認しておきましょう。

関連コラム:ブラザー(Brother)トナー・ドラムの型番確認方法

使用期限・製造時期|インクとトナーで確認ポイントが異なります

ブラザー(Brother)の消耗品は、インクとトナーで確認すべきポイントが異なります。

まずインクカートリッジの場合は、「使用期限」の確認が重要です。
インクには推奨使用期限が設定されており、期限が切れているものや残り期間が短いものは、
査定評価に影響が出る可能性があります。

一方、トナーカートリッジには明確な使用期限が記載されていないケースが多く、
代わりに「製造時期」が評価の目安となります。

一般的に、製造から時間が経過しているものよりも新しい製品の方が需要が高く、
査定時の評価も高くなりやすい傾向があります。

インクは使用期限、トナーは製造時期をそれぞれ確認しておくことで、
査定をスムーズに進めることができます。

関連コラム:ブラザー(Brother)トナーの製造日を確認する方法

商品状態|未開封かどうかと外箱の状態が査定に影響します

型番や使用期限を確認したら、次にチェックしたいのが「商品状態」です。

査定では、未使用であることに加えて、
未開封の状態が保たれているかどうかが重要な判断基準となります。

ブラザー(Brother)のインクやトナーは、
外箱(パッケージ)や内部の包装状態から未開封かどうかを確認します。

◆確認ポイント
・外箱の封印(テープやミシン目)が開封されていないか
・開封しやすいパッケージの場合、中のビニール包装が未開封であるか
・外箱に書き込みや汚れ、破れなどのダメージがないか
・送り状ラベルやシールの貼付、または剥がし跡がないか

未使用品であっても、開封されている場合や外箱にダメージがある場合は、
査定評価に影響する可能性があります。

使用予定がない場合は、購入時の状態のまま保管しておくことが重要です。

査定で減額・買取不可になりやすいケース

ブラザー(Brother)のトナーやインクは、状態によっては減額や買取不可となる場合があります。

査定前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

◆減額・買取不可になりやすいケース
・開封済み・使用済みのもの
未使用品であっても、開封されている場合は査定評価に影響が出る可能性があります。

・互換品やリサイクル品
純正品以外の製品は、基本的に買取対象外となるケースが多くあります。

・使用期限切れのインク
インクは使用期限が重要なため、期限切れの場合は買取不可となる場合があります。

・製造から時間が経過しているトナー
トナーは製造時期が古いほど、査定評価に影響が出る可能性があります。

・外箱に大きなダメージがあるもの
破れや強い汚れ、ラベルの剥がし跡などがある場合も、減額の対象となることがあります。

これらに該当する場合でも、状態によっては査定可能なケースがあります。
判断に迷う場合は、そのままの状態で査定をご利用ください。

ブラザー(Brother)トナー・インクの査定前によくある質問

Q. 型番が分からない場合でも査定できますか?
A. はい、可能です。外箱に記載されている情報や写真をお送りいただければ、確認のうえ査定いたします。

Q. 開封済みのトナーやインクでも買取できますか?
A. 基本的に未開封品が対象となりますが、状態によっては査定可能な場合もあります。まずはご相談ください。

Q. インクの使用期限が近い場合でも売れますか?
A. 査定は可能ですが、使用期限が短い場合は査定額に影響が出る可能性があります。目安として、期限に余裕がある製品の方が評価されやすくなります。

Q. トナーに使用期限はありますか?
A. トナーには明確な使用期限が記載されていない場合が多く、製造時期が目安となります。新しい製品ほど査定評価が高くなる傾向があります。

Q. 同じ型番でも容量違いで査定額は変わりますか?
A. はい、変わります。ブラザーのトナーは大容量モデル(例:XXLなど)の方が内容量が多いため、査定額も高くなる傾向があります。

Q. 外箱に書き込みやラベルがある場合でも買取できますか?
A. 状態によっては査定可能ですが、ダメージの程度に応じて査定額に影響が出る場合があります。

ブラザー(Brother)トナー・インクの査定は事前確認でスムーズに進みます

本記事では、ブラザー(Brother)のトナー・インクを査定に出す前に確認しておきたいポイントをご紹介しました。

・型番(LC・TN・DRなど)
・使用期限(インク)または製造時期(トナー)
・商品状態(未開封・外箱の状態)

これらを事前に確認しておくことで、査定をスムーズに進めることができます。

ブラザーのトナー・インクは幅広い機種で使用されており、未使用の純正品であれば買取対象となるケースが多い製品です。

「売れるか分からない」「状態に不安がある」といった場合でも問題ありません。
型番などの情報が分かれば査定可能ですので、まずはお気軽にご利用ください。

また、相場や減額ポイントを詳しく知りたい方は、
トナー買取の総合ガイドもあわせてご確認ください。

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