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富士フイルム(FUJIFILM)のトナーカートリッジを売却する際、
「型番が分かりにくい」「旧パッケージでも査定できるのか不安」と感じる方もいるのではないでしょうか。

富士フイルムのトナーは、旧「FUJI Xerox」表記の製品と、現在の「FUJIFILM」表記の製品があり、どちらも市場で流通しています。
そのため、査定前に必要なポイントを押さえておくことで、やり取りをスムーズに進めやすくなります。
この記事では、富士フイルムトナーを査定に出す前に確認したいポイントを、分かりやすく整理してご紹介します。

目次

目次

富士フイルム(FUJIFILM)トナーを売る前に確認すべき3つのポイント

富士フイルムのトナー査定で特に重要になるのは、以下の3点です。

  • 型番
  • 製造日または推奨使用期限
  • 商品状態

この3つが分かると、査定がスムーズに進みやすくなります。
まずは順番に確認していきましょう。

型番|査定の基準になる最重要情報

査定時にまず必要になるのが「型番」です。
トナーカートリッジは見た目が似ていても、型番が異なれば別の商品として扱われます。
富士フイルムのトナー型番は、主に 「CT」 から始まります。
たとえば、以下のような型番があります。

富士フイルム CT201360型番画像
富士フイルム CT201361型番画像
富士フイルム CT201362型番画像
富士フイルム CT201363型番画像

・CT201360 (ブラック)
・CT201361 (シアン)
・CT201362 (マゼンタ)
・CT201363 (イエロー)

同じシリーズでも、末尾の数字によって色が異なる場合があります。
そのため、査定の際は型番を正確に確認することが大切です。
型番は外箱に記載されているため、査定前に確認しておきましょう。

型番の位置や見方を詳しく確認したい方は、以下のページも参考にしてください。

関連コラム:富士フイルム FUJIFILM – トナー型番の確認方法

製造日・推奨使用期限|新しいほど査定しやすい傾向があります

次に確認したいのが、「製造日」または「推奨使用期限」です。
富士フイルムのトナーでは、どちらかの情報が箱に記載されていることがあります。

旧「FUJI Xerox」パッケージでも、現行の「FUJIFILM」パッケージでも、こうした情報が確認できる場合があります。

富士フイルム トナー製造日の画像
富士フイルム トナー期限の画像

記載例は以下のような形です。
■「20230403」・・・この例では2023年04月03日製造
※主にパッケージの側面に記載されており「製造日」をさしている

■推奨使用期限「2026-05」・・・この例では2026年05月までが推奨使用期限をさしている
※主にパッケージの側面に「推奨使用期限」とわかりやすく記載がある

査定では、こうした日付情報も確認ポイントのひとつになります。
事前にチェックしておくと、やり取りを進めやすくなります。

製造日や推奨使用期限の見方を詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

関連コラム:富士フイルム FUJIFILM – トナーの使用期限/製造日

商品状態|未開封かどうかや箱の状態も確認ポイントです

査定では、商品の状態も重要な確認ポイントとなります。
富士フイルムのトナーは基本的に細長い段ボール箱タイプが多く、
外箱の状態や保管状況によって査定に影響が出る場合があります。

特に以下の点がチェックされます。

・未開封であるか
・箱に凹みや破れ、汚れがないか
・書き込みがないか
・ラベルやシールの貼付がないか

富士フイルム トナー開封画像
富士フイルム トナー書込み画像
富士フイルム トナーラベル跡画像

また、富士フイルムのトナーは、
ミシン目で封がされているタイプと、差し込み式で開封できるタイプがあり、
パッケージの構造によって開封の判断が異なる場合があります。

差し込み式の場合は、外箱だけでは開封の有無が分かりにくいケースもあるため、
商品の状態を総合的に確認して査定が行われます。

その中で、トナー本体に漏れが確認できる場合は、買取対象外となる可能性があります。
簡単に中の状態を確認できる製品もあるため、可能であれば事前にご確認いただくと安心です。
※見た目では問題がなくても、内部の状態によって査定結果が変わる場合があります。

ラベルやシールについては、無理に剥がすことで外箱を傷つけてしまう場合もあるため、
貼られている状態のまま査定をご利用いただくのがおすすめです。

査定で減額・買取不可になりやすいケース

以下のような状態では、査定額に影響が出たり、買取が難しくなったりする場合があります。

  • 外箱の破損が大きい
  • 強い汚れがある
  • 書き込みがある
  • ラベル跡が残っている
  • 使用済み、または開封済みと判断される状態になっている

状態に不安がある場合は、無理に判断せず、まずは査定時に確認するのがおすすめです。
減額につながりやすいポイントをまとめて確認したい方は、こちらのページも参考になります。

関連コラム:トナー買取の減額ポイントまとめ|公正でわかりやすい査定を行うために

富士フイルムトナーの査定前によくある質問

以下では、査定前によくある質問をまとめています。

Q. FUJI Xerox表記のトナーでも査定できますか?

A. 旧パッケージのFUJI Xerox表記のトナーでも査定可能です。型番や状態によって評価が異なるため、まずは査定をご利用ください。

Q. 型番が分からない場合はどうすればいいですか?

A. 型番は外箱に記載されていることが多いため、まずはパッケージをご確認ください。見つけにくい場合は、関連コラムもあわせてご覧ください。

Q. 開封済みでも査定できますか?

A. 開封済みの場合は査定額が下がる、または買取対象外となる場合があります。状態によって異なるため、まずはご相談ください。

Q. 1点だけでも査定できますか?

A. 1点からでも査定可能です。お気軽にご利用ください。

富士フイルム(FUJIFILM)トナーの査定は事前確認でスムーズに進みます

富士フイルムのトナーは、旧FUJI Xerox表記の製品を含め、査定対象となるものがあります。
今回ご紹介した「型番」「製造日または推奨使用期限」「商品状態」を確認しておくことで、査定をスムーズに進めやすくなります。

「これは対象になるのか分からない」「型番の見方に不安がある」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

富士フイルムのトナーを査定に出す前に、相場の仕組みや減額ポイントも確認したい方は、
トナー買取の総合ガイドページをご覧ください。

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