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OKI トナー TC-M3Aシリーズ|スペック・対応機種・買取ガイド

                   

OKI トナーカートリッジ TC-M3Aシリーズの基本情報

OKIのTC-M3Aシリーズは、モノクロLEDプリンターに対応する純正トナーカートリッジです。
通常タイプの「TC-M3A1」と、大容量タイプの「TC-M3A2」があり、印刷枚数の目安や対応機種が異なります。

TC-M3A2(大容量トナー)

TC-M3A2は、OKIのモノクロLEDプリンターに対応した大容量タイプの純正トナーカートリッジです。
商品名は「トナーカートリッジ(大)」で、印刷枚数の目安は約10,000枚となっています。

  • 型番:TC-M3A2
  • カラー:ブラック
  • タイプ:大容量
  • 印刷枚数:約10,000枚

TC-M3A1(通常トナー)

TC-M3A1は、OKIのモノクロLEDプリンターに対応した通常タイプの純正トナーカートリッジです。
商品名は「トナーカートリッジ」で、印刷枚数の目安は約6,000枚となっています。

OKI トナー TC-M3A1 商品画像
  • 型番:TC-M3A1
  • カラー:ブラック
  • タイプ:通常
  • 印刷枚数:約6,000枚

TC-M3A1とTC-M3A2の違い

TC-M3A1とTC-M3A2の主な違いは、トナーカートリッジの容量と印刷枚数、対応機種です。

型番タイプ印刷枚数の目安
TC-M3A1通常約6,000枚
TC-M3A2大容量約10,000枚

TC-M3A1は約6,000枚、TC-M3A2は約10,000枚が印刷枚数の目安となっており、TC-M3A2の方が容量の大きいタイプです。
また、OKI公式の消耗品一覧では対応機種にも違いがあり、B822dnにはTC-M3A1が掲載されていますが、TC-M3A2は掲載されていません。
対応機種については次の項目で詳しく紹介します。
トナーバイでは、未使用のTC-M3A1・TC-M3A2を買取しています。複数本まとめての査定も可能です。

トナー TC-M3Aシリーズの対応機種

TC-M3A1・TC-M3A2は、OKIのモノクロLEDプリンターに対応する純正トナーカートリッジです。
OKI公式の消耗品一覧では、型番ごとの対応機種は以下のように掲載されています。
TC-M3A1とTC-M3A2では、B822dnへの対応に違いがあるため注意が必要です。

型番対応機種
TC-M3A1B843dn / B843dnt / B842dn / B842dnt / B833dn / B822dn
TC-M3A2B843dn / B843dnt / B842dn / B842dnt / B833dn

B822dnにはTC-M3A1が対応していますが、OKI公式の消耗品一覧ではTC-M3A2はB822dn用として掲載されていません。
購入や交換の際は、プリンターの型番とトナーカートリッジの型番を確認してください。

対応機種の詳細は、OKI公式サイトの消耗品一覧でも確認できます。
⇒ OKI公式|COREFIDOシリーズ 消耗品一覧

トナー TC-M3AシリーズのJANコード一覧

型番タイプJANコード
TC-M3A1通常4949443217322
TC-M3A2大容量4949443217339

TC-M3A1とTC-M3A2ではJANコードが異なります。査定を依頼する際は、外箱に記載された型番とあわせて確認しておくとスムーズです。

トナー TC-M3Aシリーズのサイズ・保管条件

TC-M3A1の外箱サイズと、外箱に記載されている主な保管条件は以下の通りです。

  • サイズ:横幅 約41.5cm × 奥行 約17.5cm × 高さ 約18cm
  • 保管温度:-10℃~35℃
  • 高温・多湿・直射日光を避けて保管
  • トナーカートリッジを小児の手の届かない場所に保管
  • 水濡れや強い衝撃を避けて保管
TC-M3A1保管条件

未使用の状態で保管する場合は、高温・多湿・直射日光を避け、外箱に入れた状態で保管しておくことをおすすめします。
※サイズは当店による簡易計測(0.5cm単位)です。梱包箱は製造時期などにより仕様が異なる場合がありますので、輸送・梱包時の目安としてご参照ください。

トナー TC-M3Aシリーズの安全データ(SDS)情報

OKI純正トナーカートリッジ「TC-M3A1・TC-M3A2」の安全データシート(SDS)に記載された主な内容をまとめています。
SDSでは、TC-M3A1・TC-M3A2はブラックのトナーカートリッジとして記載され、GHS分類基準には該当しないとされています。

項目内容
GHS分類GHS分類基準に該当しない
吸入した場合空気の新鮮な場所に移動する
皮膚に付着石けんと多量の水で洗い流す
目に入った場合多量の水で洗浄する
保管方法直射日光を避け、低温で乾燥した場所に保管
35℃以上の場所で長期間保管しない

吸入・皮膚・目に入った場合の措置については、SDSに上記の内容が記載されています。
また、飲み込んだ場合は多量の水でうがいをし、必要に応じて医師の診察を受けるよう記載されています。
保管については、子供の手の届かない場所に保管し、直射日光の当たらない低温で乾燥した場所に置くこと、35℃以上の場所で長期間保管しないことが記載されています。

また、火災時の適切な消火剤として、水・泡消火剤・粉末消火剤・二酸化炭素(CO2)が挙げられています。

📌 詳細については、OKI公式の安全データシート(SDS)をご確認ください。
⇒ OKI公式 TC-M3Aシリーズ SDS

トナー TC-M3Aシリーズの買取ポイント

トナーバイでは、OKI純正トナー「TC-M3A1」「TC-M3A2」の未使用品を買取しています。
査定では型番や本数、外箱の状態などを確認し、その時点の市場相場や在庫状況をもとに買取価格を算出します。

TC-M3A1・TC-M3A2は型番ごとに査定

TC-M3A1とTC-M3A2は、それぞれの型番を確認したうえで査定を行います。

同じTC-M3Aシリーズでも型番によって商品が異なるため、査定を依頼する際は、外箱に記載されている「TC-M3A1」「TC-M3A2」の型番が分かる状態でお申し込みください。

外箱の写真を送っていただければ、型番や状態を確認しながら事前査定することも可能です。

TC-M3A1・TC-M3A2は複数本まとめて査定可能

TC-M3A1・TC-M3A2が複数本ある場合は、まとめて査定できます。
「TC-M3A1だけが複数本ある」「TC-M3A1とTC-M3A2が混在している」といった場合でも、それぞれの型番と本数を確認して査定します。
オフィスや事業所などでプリンターの入れ替え後に残った未使用トナーが複数本ある場合も、まとめてご相談ください。

対応イメージドラム「DR-M3A」も未使用品なら買取可能

TC-M3Aシリーズとあわせて使用されるOKI純正イメージドラム「DR-M3A」も、未使用品であれば買取可能です。
TC-M3A1・TC-M3A2などのトナーカートリッジとDR-M3Aが一緒に余っている場合は、分けて申し込む必要はなく、まとめて査定できます。
プリンターの入れ替えなどで不要になったOKI純正消耗品がほかにもある場合は、査定時にあわせてお知らせください。

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トナー TC-M3Aシリーズの減額・買取NG事例

未使用のTC-M3A1・TC-M3A2でも、外箱の状態やトナー漏れの有無などによっては、査定額が下がったり買取できなかったりする場合があります。
査定前に確認しておきたい主なケースを紹介します。

外箱への書き込みや社名印がある場合

外箱に社名印、管理番号、文字の書き込みなどがある場合は、状態によって減額となることがあります。
ラベルやシールが貼られている場合も、無理に剥がすと外箱の表面まで破れてしまうことがあるため、そのままの状態で査定に出してください。
外箱に多少の汚れや傷みがある場合でも査定できることがありますので、ご自身で補修やクリーニングを行う必要はありません。

トナー粉の漏れが確認できる場合

外箱やトナーカートリッジ周辺に黒い粉が付着している場合は、トナーが漏れている可能性があります。
トナー漏れの程度によっては、減額または買取できない場合があります。

TC-M3Aシリーズは外箱を開封していても、トナーカートリッジが未使用・未設置で、トナー漏れがなければ査定可能です。
外箱を開けた際にトナー粉の付着や漏れが確認できる場合は、その状態が分かる写真とあわせてご相談ください。

リサイクルトナー・互換トナーは買取対象外

トナーバイでは、リサイクルトナーや互換トナー、汎用品は買取対象外となります。
TC-M3A1・TC-M3A2と同じ対応機種で使用できる製品であっても、OKI純正品以外は買取できません。
純正品か判断できない場合は、外箱に記載されているメーカー名や型番などが確認できる写真を送っていただければ確認できます。

買取NGになりやすいトナーの見分け方

トナー TC-M3Aシリーズのよくある質問(FAQ)

Q. TC-M3A1・TC-M3A2は古いものでも買取できますか?

未使用品であれば、購入から時間が経過しているTC-M3A1・TC-M3A2も査定可能です。
ただし、保管期間や外箱の状態などによって査定結果が変わる場合があります。
古いトナーでも自己判断で処分せず、まずは型番と状態をお知らせください。

Q. 外箱に傷みがあっても査定できますか?

外箱に擦れ、へこみ、汚れなどがある場合でも査定可能です。
傷みの程度によって査定額に影響することがありますが、外箱がきれいな状態でなければ申し込めないということではありません。

Q. 外箱を開封していても買取できますか?

TC-M3A1・TC-M3A2は、外箱を開封していても未使用・未設置の状態であれば査定可能です。
外箱は開閉できる形状のため、箱が開封されていることだけで買取不可になるわけではありません。
査定では、トナーカートリッジがプリンターに設置・使用されていないか、トナー漏れなどの不具合がないかを確認します。
未使用・未設置でトナー漏れがなければ、外箱を開封しているものも査定対象となります。

Q. 使用していたプリンターがなくてもトナーだけ売れますか?

プリンター本体がなくても、未使用のTC-M3A1・TC-M3A2だけで査定できます。
プリンターを買い替えたあとに未使用トナーだけが残っている場合も、そのまま査定をお申し込みください。

Q. TC-M3A1・TC-M3A2とDR-M3Aを一緒に送れますか?

未使用のTC-M3A1・TC-M3A2と、対応する純正イメージドラムDR-M3Aをまとめて送ることも可能です。
トナーとイメージドラムを別々に申し込む必要はありません。

トナー TC-M3Aシリーズの買取の流れ

TC-M3A1・TC-M3A2の買取は、無料査定からお申し込みいただけます。
宅配買取をご利用の場合は、以下の流れで査定・買取を行います。

1.無料査定を申し込む
査定フォームまたはLINEから、型番・本数・商品の状態などをお知らせください。

2.無料の買取キットをお届け
査定内容をご確認いただいた後、必要に応じて梱包用の買取キットをお送りします。

3.商品を発送
TC-M3A1・TC-M3A2を梱包し、指定の方法で発送してください。

4.商品確認・本査定後にお支払い
到着した商品の型番・本数・状態などを確認し、本査定を行います。査定結果にご了承いただいた後、買取代金をお支払いします。

TC-M3Aシリーズ以外のOKI純正トナーやイメージドラムなどの未使用消耗品も、同梱してまとめて査定できます。

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