Canon imagePRESS Toner T01|スペック・対応機種・買取ガイド
imagePRESS Toner T01の基本情報
Canon imagePRESS Toner T01は、キヤノンのプロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズに対応する純正トナーです。
- 商品名:imagePRESS Toner T01
- カラー:ブラック / シアン / マゼンタ / イエロー
ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色があり、商業印刷や企業内の大量印刷などで使用される業務用プリンター向けの消耗品です。
トナーバイでは、imagePRESS Toner T01の未使用純正品を買取対象としています。
imagePRESS Toner T01の対応機種
| シリーズ | 対応機種 |
|---|---|
| imagePRESS Cシリーズ | C60 / C65 / C600 / C650 / C660 / C700 / C710 / C750 |
| imagePRESS Cシリーズ | C800 / C810 / C850 / C910 |
| imagePRESS Vシリーズ | V700 / V800 / V900 |
※上記はimagePRESS Toner T01 の外箱に記載された対応機種です。
トナーを購入・交換する際は、使用しているプリンターの型番と対応するトナーの種類を確認してください。
imagePRESS Toner T01のコード一覧
| カラー | JANコード | 商品コード |
|---|---|---|
| ブラック | 4960999989792 | 8066B001 |
| シアン | 4960999989815 | 8067B001 |
| マゼンタ | 4960999989839 | 8068B001 |
| イエロー | 4960999989853 | 8069B001 |
査定を依頼する際は、カラーや商品コードを確認しておくと、製品の特定がスムーズになります。
imagePRESS Toner T01の安全データ(SDS)情報
Canon imagePRESS Toner T01は、キヤノンが公開している安全データシート(SDS)において、ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色すべてがGHS分類で「分類されない」とされています。
SDSの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品 | imagePRESS Toner T01(4色) |
| GHS分類 | 分類されない |
| 危険有害性の絵表示 | なし |
| 注意喚起語 | なし |
取扱い・保管上の注意
SDSには、トナーを取り扱う際の注意事項として、以下の内容が記載されています。
- 取扱い: トナー粉末の吸入や、目・皮膚への接触を避ける
- 換気: 換気の良い場所で取り扱う
- 保管: 涼しく乾燥した、換気の良い場所で保管する
- 漏れ・飛散: 粉末を舞い上げないよう注意する
※GHS分類で「分類されない」とされていても、取扱い上の注意が不要という意味ではありません。
Canon公式SDSについて
imagePRESS Toner T01のSDSはカラーごとに用意されており、各製品の成分や安全上の注意事項を確認できます。
詳細については、キヤノン公式の安全データシート(SDS)をご確認ください。
imagePRESS Toner T01を高く買取に出すコツ
Canon imagePRESS Toner T01を少しでも高く売却するためには、外箱の状態や製造時期、保管環境などが重要です。
査定前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
複数本・4色セットでまとめて査定
imagePRESS Toner T01は、ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色があります。
複数本の在庫がある場合や、異なるカラーのトナーが余っている場合は、まとめて査定に出すことをおすすめします。
4色すべてが揃っている必要はなく、同じカラーが複数本ある場合や、ほかの純正トナーとの混在でも査定可能です。
製造時期は新しい方が高評価
純正トナーは、一般的に製造時期が新しいものほど査定で有利になる傾向があります。
長期間保管されたトナーは、保管環境や製品の状態によって査定額に影響する場合があるため、使用予定のないものは早めの売却がおすすめです。
製造時期が古い場合でも査定可能ですので、まずはご相談ください。
正しく保管して、綺麗な状態をキープ
未使用の純正トナーでも、外箱の状態は査定額に影響することがあります。
保管する際は、湿気や直射日光を避け、涼しく換気のよい場所で管理してください。
また、外箱の潰れや破れ、汚れなどを防ぐため、無理な積み重ねや重量物の下敷きになるような保管は避けましょう。
外箱を開封せず、購入時に近い状態を維持することが、高価買取につながるポイントです。
imagePRESS Toner T01の買取できない・減額となるケース
Canon imagePRESS Toner T01は、未使用の純正品であっても、外箱の状態や開封状況などによって査定額が変わる場合があります。
ここでは、買取が難しいケースや減額の対象となる主な条件をご紹介します。
メーカーの純正品ではない場合
トナーバイでは、キヤノン純正のimagePRESS Toner T01を買取対象としています。
互換トナーやリサイクルトナーなど、キヤノン純正品以外の製品は買取対象外です。
査定を依頼する際は、外箱に記載されたメーカー名や製品名をご確認ください。
開封済み・内容物を確認されたトナー
imagePRESS Toner T01は、外箱が未開封の状態であることが重要な査定条件です。
外箱が開封されている場合は、未使用品であっても減額や買取不可となることがあります。
未使用のトナーを売却する際は、査定前に外箱を開封せず、そのままの状態でお送りください。
書き込みやラベル跡が残っている外箱
外箱に管理番号などの書き込みがある場合や、配送ラベル・管理シールなどの剥がし跡が残っている場合は、減額の対象となることがあります。
また、外箱の潰れ・破れ・目立つ汚れなども査定額に影響する場合があります。
なお、貼られているラベルを無理に剥がすと、外箱の表面が破れることがあるため、そのままの状態でご相談ください。
imagePRESS Toner T01のよくある質問(FAQ)
Q1. ブラックのみなど、特定の色だけでも買取できますか?
はい、imagePRESS Toner T01はブラック・シアン・マゼンタ・イエローの特定の色だけでも査定可能です。
また、同じカラーが複数本ある場合や、異なるカラーが混在している場合も、まとめて査定できます。
Q2. 外箱に少し書き込みがありますが、減額対象になりますか?
外箱に管理番号などの書き込みがある場合は、状態によって減額の対象となることがあります。
ただし、軽微な書き込みであれば査定可能な場合もありますので、そのままの状態でご相談ください。
書き込みを無理に消そうとすると、外箱の印刷が剥がれたり、表面が傷んだりすることがあるため、ご注意ください。
Q3. 他のimagePRESSシリーズのトナーも買取対象ですか?
はい、imagePRESS Toner T01以外のキヤノン純正トナーも買取対象としています。
imagePRESSシリーズのトナーは、製品の種類や型番、外箱の状態などによって査定条件が異なります。
T01以外のトナーについても、型番や数量をお知らせいただければ査定いたします。
imagePRESS Toner T01の買取の流れ
トナーバイでは、Canon imagePRESS Toner T01の宅配買取を受け付けています。
無料査定から買取代金のお支払いまで、以下の流れでお手続きいただけます。
- 無料査定のお申し込み
お問い合わせフォームやLINEから、トナーの型番・カラー・数量・状態などをお知らせください。 - 査定額のご案内
お知らせいただいた内容をもとに、査定額をご案内します。 - 商品の発送
査定内容にご納得いただけましたら、トナーを梱包してお送りください。 - 商品の確認・お支払い
事前にお知らせいただいた内容と相違がなければ、基本的に事前査定額の満額をお振り込みします。
詳しいお手続きについては、トナーバイの買取の流れをご確認ください。
